石割桜酵母のレーズンカンパーニュ

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石割桜酵母のレーズンカンパーニュ


久しぶりに石割桜酵母のレーズンカンパーニュを焼いてみました。酵母と水と、ゲランドの塩のみ。
超シンプルです。砂糖やスキムミルクが焼き目担当の材料なんで、なかなかきれいな焼き目は付かないものの、満足してます。
石割桜酵母は釜石にある、樹齢360年の桜の木の花弁から培養されたもので、北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所で開発されたものです。海洋生命科学部の先生にメールしてみました。

東日本大震災で津波に遭いながらも耐えた桜の木です。きっと元気をくれるに違いないし、食べる時に感謝しながら食べたいです。冷凍耐性がある酵母で、酵母の種類はトルラスポラ・デルブルッキです。すでにワイン醸造などにも利用されています。酵母の起こし方や、こね、発酵など今までの知識を覆すほどの驚きのパンです。
すごい生命力です
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